寒中お見舞い申し上げます。
エミーバンク協会代表理事の末吉です。
WHOが提唱する健康の定義は、身体面、精神面、社会面がいずれもウェルビーイングな状態ですが、社会面はつい見落とされがちです。先行きが見えない現代社会では、ネガティブな感情がひときわ足も速く伝染し、新型コロナウイルスの感染拡大は、そうした状況に拍車をかけています。社会的不安の感染症です。それに打ち勝つためには、その何倍ものポジティブ感情を伝搬させる必要があり、いまこそ「笑顔」を、「笑顔」の力を可視化する必要があると思っています。人と人をつなぎ、伝搬していく、互いを支え合う架け橋となる「笑顔」の力で、小さなところから少しずつ空気を変えていければよいなと考えています。
2022年1月現在、全国に設置されたemmyWashには、累計26万回を超える笑顔が蓄積されました。教育機関へのemmyWashギフトも40か所を超えました(10万emmyごとのエミーギフト※+特別ギフト企画含む)。これらの無償設置ギフトは、emmyWashの有償設置(設置する側が費用を払う、もしくは有償でのギフト設置)いただいている企業や団体からの売上の一部が「恩送りのお金」として利用されており、笑顔の循環経済を生んでいます。
この笑顔の循環経済の輪に賛同いただき、仲間になってくれる同志(= エミーゴ、エミーガ※)を募集します。
Smile to the world!
私の、あなたの、みんなの笑顔は、学校に、職場に、街に、日本に、世界につながっていきます!
寒波到来し、これから一番の寒さとなってくると思いますが、心も体もソーシャルにも健康で、みなさまとみなさまの大事な方々がウェルビーイングな年でありますよう、お祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2022年1月吉日
一般社団法人エミーバンク協会
代表理事 末吉隆彦
※ エミーギフト(10万emmyごとの無償ギフト設置)希望は、こちら
(エミーギフト先の選定と時期は、エミーバンク協会で決定しますので、必ずしもご希望に添えない場合があります。現在、教育機関を優先しています。)
※ 笑顔の循環経済づくりに共感、協力いただいている仲間たちを、勝手ながらエミーゴ、エミーガと呼ばせていただいております。
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